MICROSOFT 365 OPERATIONS

OPS

Microsoft 365運用・変更対応

止まらない仕様変更に、
先回りする。

廃止のアナウンスを読み、自分のテナントに影響があるかを確かめ、期限までに手を打つ。運用担当者が毎月やることになる流れを、実際に起きた変更を題材に並べました。

実務3ステップ10動画約2時間30分10本無料

FROM ANNOUNCEMENT TO ACTION

アナウンスを読むところから、影響調査と移行まで。

製品の使い方ではなく、運用を続けるための動き方を扱います。何が廃止されるのかを読み、どのレポートとコマンドで影響を測り、手作業をどう自動化していくかの順に進みます。

10 無料動画0 メンバー限定3 学習ステップ

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EWS廃止の影響を自分で判定する

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教材の見方 しっかり対応現在も中心に学べる 一部対応手順の更新確認が必要 補足教材実務へ広げる補足
01

LEARNING STEP · CHANGE

廃止と仕様変更に追随する

アナウンスを読み、自分のテナントに影響があるかを自分で判定できる状態にします。

このステップで身につけること
  • 廃止アナウンスのタイムラインの読み方
  • 管理センターのレポートによる利用状況の洗い出し
  • PowerShellによる現行設定の確認
  • 移行先の選択肢と難易度の見積もり
しっかり対応2026年制作
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EWS RETIREMENT

EWS廃止の影響を自分で判定する

公式アナウンスのタイムラインを読み、管理センターのレポートとExchange Online PowerShellで、自分のテナントに影響があるかを判定するところまでを実演します。

一部対応2024年制作
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END OF SUPPORT

サポート終了から逆算して計画する

サポート終了という動かせない期限から逆算し、移行の選択肢と着手時期をどう決めるかを整理します。

補足:日付と製品の状況は変わります。現行のライフサイクル情報を必ず公式で確認してください。

一部対応2025年制作
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USAGE DISCOVERY

廃止対象の利用箇所を洗い出す

「使っているかどうかが分からない」状態から抜けるための調べ方を複数の角度から扱います。廃止対応で最初に詰まる工程です。

一部対応2025年制作
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MIGRATION STRATEGY

移行先をどう選ぶか

その場しのぎの延命ではなく、どこへ寄せるのかという方針をMicrosoftの推奨と照らして考えます。

補足教材2026年制作
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LICENSING CHANGE

機能追加と価格の変更を追う

機能だけでなくライセンスと価格も変わります。管理者が見落としやすい変更の追い方の例として扱います。

02

LEARNING STEP · MAIL FLOW

メール配信の制約を押さえる

業務システムからの大量送信を、制限に引っかからない形で成立させます。

このステップで身につけること
  • High Volume Emailの用途と制限
  • 送信方式の選択と設定
  • 仕様変更による影響の確認
一部対応2024年制作
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HIGH VOLUME EMAIL

大量送信の受け皿を用意する

通知メールのような大量送信を、通常のメールボックスとは別の仕組みで受け止める考え方と設定を確認します。

一部対応2025年制作
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SPEC CHANGE

仕様変更で前提が変わる

一度組んだ送信の仕組みが、後からの仕様変更で作り直しになる例です。前の動画と続けて観てください。

03

LEARNING STEP · AUTOMATION

運用作業を自動化する

毎回手で叩いている確認と一括変更を、繰り返せる形へ移します。

このステップで身につけること
  • Exchange Online PowerShellへの接続
  • Azure Automation Runbookによる無人実行
  • 一括変更の書き方
  • テナント情報の定期的な棚卸し
しっかり対応2025年制作
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RUNBOOK

人がいなくても動く形にする

手元のPowerShellで動いた処理を、Azure Automationから定期実行できる形へ持ち上げる手順を通しで扱います。

補足教材2025年制作
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INVENTORY

テナントの情報を棚卸しする

ユーザーやライセンスの一覧を定期的に出しておくと、変更対応のときの影響調査が速くなります。

補足教材2022年制作
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BULK CHANGE

一括変更を安全に流す

一括変更の基本形です。操作画面は制作時期のものですが、対象を絞ってから流すという考え方は変わりません。

補足:実行前の対象確認と、切り戻し手順の用意は自分で設計してください。

VERSION NOTES

期限は動く。確認の手順は残る。

扱っている変更のタイムラインはMicrosoftの発表により前後します。日付は必ずメッセージセンターとライフサイクル情報で確認し、動画からは「どこを見て影響を判定するか」の手順を持ち帰ってください。

01廃止と仕様変更に追随する

  • メッセージセンターの運用ルール作り更新・補足候補
  • 変更管理をチームへ引き継ぐ手順更新・補足候補

02メール配信の制約を押さえる

  • 送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)の設計更新・補足候補
  • 到達率の監視更新・補足候補

03運用作業を自動化する

  • マネージドIDによる認証への移行手順更新・補足候補
  • 実行結果の監視と失敗時の通知更新・補足候補