FROM ONE COMMAND TO AUTOMATION
一つのコマンドから、管理の自動化へ。
最初につまずく環境と実行方法を確認し、中心となる2時間の超入門を受講。その後、Windows、ネットワーク、Microsoft 365の実例へ進みます。
5 無料動画3 メンバー限定4 学習ステップ
ACCESS GUIDE
無料とメンバー限定を、分けて表示しています。
無料動画はこのページ内で再生できます。メンバー限定動画は、加入済みのYouTubeアカウントで視聴してください。
YouTubeメンバーシップを見る →0%
YOUR PROGRESS
続きから、すぐ始められます
0 / 8本 視聴済み。進捗はこのブラウザだけに保存されます。
VIDEO PLAYER
PowerShellを最新版へ更新する
カードから動画を選ぶと、ここで再生できます。
教材の見方✓ しっかり対応現在も中心に学べる△ 一部対応手順の更新確認が必要+ 補足教材実務へ広げる補足
01LEARNING STEP · SETUP
実行環境を整える
PowerShell 7、PATH、スクリプト実行。最初につまずきやすい環境と実行方法を片付けます。
このステップで身につけること +
- Windows PowerShellとPowerShell 7
- 実行ファイルとPATH
- ps1スクリプトの実行
- Execution Policy
△ 一部対応2022年制作
●無料で視聴INSTALL / UPDATE
PowerShellを最新版へ更新する
Windows標準のWindows PowerShellとは別に、現在のPowerShellを導入・更新する入口です。
補足:現在の安定版とインストールコマンドはMicrosoft Learnで確認してください。
✓ しっかり対応2021年制作
●無料で視聴PATH
PATHとコマンド探索を理解する
コマンドが見つからないエラーを題材に、シェルが実行ファイルを探す仕組みを理解します。
△ 一部対応2021年制作
●無料で視聴SCRIPT EXECUTION
ps1スクリプトを実行する
保存したps1ファイルの呼び出し方と、実行時に意識する設定を確認します。
補足:Execution Policyはセキュリティ境界そのものではありません。現行公式説明も確認してください。
02LEARNING STEP · CORE COURSE
2時間で基礎を一周する
ChatGPTも補助に使いながら、コマンドレット、パイプライン、オブジェクト、スクリプト、自動化までを一気に体験します。
このステップで身につけること +
- コマンドレットとVerb-Noun
- Get-HelpとGet-Command
- オブジェクトとパイプライン
- 変数・条件分岐・繰り返し
- ChatGPTを使ったコード作成と検証
✓ しっかり対応2023年制作
●無料で視聴POWERSHELL FUNDAMENTALS
PowerShell超入門を一気に学ぶ
PowerShellの考え方と基本操作を、生成AIへ質問しながら手を動かして学ぶコースの中心教材です。
03LEARNING STEP · QUICK WINS
日常の問題を解く
ネットワーク確認やWindowsの言語設定など、短いコマンドで目の前の作業を片付けます。
このステップで身につけること +
- Test-NetConnection
- ネットワーク疎通とポート確認
- Windows設定の自動化
- コマンドの調査と再利用
✓ しっかり対応2022年制作
●無料で視聴NETWORK DIAGNOSTICS
Test-NetConnectionで疎通確認する
ホストへの到達性だけでなく、特定TCPポートまで一つのコマンドで確認します。
◆メンバー限定5:53+ 補足教材2023年制作
◆YouTube メンバー限定WINDOWS CONFIGURATION
Windowsの言語設定を自動化する
GUIで繰り返すWindowsの設定を、PowerShellで再現可能な処理へ置き換えます。
補足:Windowsのバージョンによって利用できるコマンドと再起動要件が異なります。
04LEARNING STEP · ADMINISTRATION
Microsoft管理へ広げる
TeamsやMicrosoft Entra IDのデータをまとめて取得し、管理作業をレポートと自動処理へ変えます。
このステップで身につけること +
- Microsoft Teams PowerShell
- Microsoft Graph PowerShell
- 一覧取得とCSV出力
- サインイン情報のレポート
◆メンバー限定29:06△ 一部対応2024年制作
◆YouTube メンバー限定MICROSOFT TEAMS
Teamsメンバーを一括出力する
複数チームのメンバー情報を収集し、管理に使える一覧へまとめます。
補足:モジュールのコマンドと必要権限は現行版を確認してください。
◆メンバー限定24:34△ 一部対応2023年制作
◆YouTube メンバー限定MICROSOFT ENTRA ID
最終サインイン情報をレポートする
ユーザーのサインイン情報を取得し、棚卸しに使えるレポートへ整形します。
補足:旧Azure AD表記を含みます。Graph API・SDKの権限とコマンドは現行仕様へ読み替えてください。
VERSION NOTES
考え方は有効。モジュールとコマンドは更新されます。
PowerShellのオブジェクト、パイプライン、スクリプトの基本は現在も有効です。管理用モジュール、API権限、インストール方法は制作時期により異なるため、現行ドキュメントを確認してください。
01実行環境を整える
- wingetを含む2026年の推奨インストール手順更新・補足候補
- VS CodeとPowerShell拡張のセットアップ更新・補足候補
022時間で基礎を一周する
- 生成AIが出したコードを安全に検証する演習更新・補足候補
- エラー処理・関数・モジュールの体系的な続編更新・補足候補
03日常の問題を解く
- Get-Help、Get-Member、Where-Objectを使う短い演習集更新・補足候補
04Microsoft管理へ広げる
- Microsoft Graph PowerShell SDKの2026年時点のコマンドへ更新更新・補足候補
- 証明書・マネージドID・フェデレーションによる無人実行更新・補足候補