SECURITY OPERATIONS

SEC

セキュリティ運用の土台

守り方の重心を、
いまの数字で決め直す。

初期侵入経路も、パッチが当たるまでの猶予も、数年で形が変わりました。一次情報の数字で現在地を確認し、更新プログラムの配布とIDの守り方という手を動かす対策へ落とします。

実務4ステップ18動画約3時間16本無料2本メンバー限定

FROM DATA TO CONTROLS

レポートの数字から、実際に打つ手まで。

脅威の現在地を確認したうえで、更新プログラムをどう配るか、IDをどう守るか、踏まれたあとをどう調べるかへ進みます。製品の宣伝ではなく、運用で選ぶ判断を扱います。

16 無料動画2 メンバー限定4 学習ステップ

ACCESS GUIDE

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初期侵入経路の順位を確認する

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教材の見方 しっかり対応現在も中心に学べる 一部対応手順の更新確認が必要 補足教材実務へ広げる補足
01

LEARNING STEP · THREAT

脅威の現在地を数字で知る

対策の重心を決める前に、いま実際に何が起きているのかを一次情報の数字で確認します。

このステップで身につけること
  • 初期侵入経路の実データと、その変化
  • 脆弱性が悪用されるまでの日数
  • 利用者を操作させる手口
  • 一次情報のレポートを自分で読む
しっかり対応2026年制作
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INITIAL ACCESS

初期侵入経路の順位を確認する

M-Trends 2026のInitial Infection Vectorをレポート画面で開き、いま何が上位に来ていて何が下がったのかを確認します。

しっかり対応2026年制作
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EXPLOIT TIMELINE

悪用されるまでの日数を見る

脆弱性の公開から悪用までの平均日数を年ごとに追い、「パッチが出たら当てる」という前提そのものが変わったことを数字で確認します。

一部対応2025年制作
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SOCIAL ENGINEERING

利用者に実行させる手口

技術的な防御をすり抜け、利用者自身に操作させる手口の例です。周知の材料として使えます。

一部対応2026年制作
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PATCH VOLUME

月例更新972件から脅威の現在地を測る

2026年9月のMicrosoft月例更新972件という実測値を起点に、脆弱性の公開件数が5年でどう推移し、今年どこから跳ね上がったのかを一次データのグラフで確認します。件数が増えた背景と、悪用の観測状況の見方まで扱います。

02

LEARNING STEP · PATCH

更新プログラムを届ける仕組みを作る

WSUSの廃止で、更新プログラムをどう配るかの前提が変わりました。移行先を選び直します。

このステップで身につけること
  • WSUSの非推奨と、何が終わって何が残るのか
  • 更新管理の選択肢(Intune・Autopatch・その他)
  • 配信の帯域を抑える仕組み
  • 再起動を減らすホットパッチ
しっかり対応2024年制作
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WSUS DEPRECATION

更新管理の基礎と、WSUSの位置づけ

そもそもWindowsの更新がどう配られてきたのかを整理し、WSUSが何を担っていたのかを確認します。

しっかり対応2026年制作
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CLARIFICATION

「廃止」の意味を正確に取る

前後編のあとに出た整理です。何が非推奨で、いつまで動くのかという誤解しやすい点を先に押さえてください。

一部対応2025年制作
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AUTOPATCH

更新管理そのものを預ける

自分で配信を組むのではなく、更新の管理自体をサービスへ寄せる選択肢を確認します。

一部対応2025年制作
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DELIVERY OPTIMIZATION

拠点の帯域を守る

クラウドから直接配ると帯域が持たない拠点に対して、キャッシュで負荷を下げる打ち手です。

一部対応2025年制作
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HOTPATCH

再起動の回数を減らす

再起動を伴う更新は現場の抵抗が大きい部分です。それを減らす仕組みの現状を確認します。

03

LEARNING STEP · IDENTITY

IDを守る

認証は最初に狙われる場所です。例外をどう扱うかまで含めて設計します。

このステップで身につけること
  • 条件付きアクセスの基本と適用範囲
  • 除外設定が実際にどう効くのか
  • MFAを設定できないIDの扱い
  • ローカル管理者パスワードの管理
  • 古い認証方式の停止
しっかり対応2025年制作
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CONDITIONAL ACCESS

条件付きアクセスの全体像

何を条件に、何を要求するのか。個別の設定に入る前に全体像を押さえます。

しっかり対応2025年制作
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EXCLUSION BEHAVIOR

除外の挙動を誤解しない

意図したつもりの除外が、実際には想定と違う範囲に効きます。ポリシーを書く前に確認しておく回です。

メンバー先行34:41
しっかり対応2026年制作
YouTube メンバー先行公開

MFA EXCEPTIONS

例外のIDを設計する

除外グループを作って終わりにせず、MFAをかけられないIDをどう成立させるかを扱います。

2026年9月5日から、どなたでも視聴できるようになります。

しっかり対応2025年制作
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LAPS

ローカル管理者を使い回さない

端末間で同じローカル管理者パスワードを使い回している状態を、仕組みで解消します。

しっかり対応2025年制作
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LEGACY AUTH

古い認証方式を止める

使われているかどうかの確認から、停止したときに何が壊れるかの見極めまでを扱います。

しっかり対応2026年制作
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PHISHING RESISTANT MFA

MFAの強度の差を理解する

MFAには公式に3段階の強度があり、人が中継できる方式は中間者攻撃で突破されます。何が渡せて何が渡せないのかという境界線から、認証方式の選び方を整理します。

04

LEARNING STEP · RESPONSE

届いてしまったあとを調べる

防ぎきれなかった前提で、何が届き、誰が踏んだのかを追える状態にします。

このステップで身につけること
  • フィッシングインシデントの調査手順
  • 利用者への周知の材料
しっかり対応2025年制作
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INVESTIGATION

フィッシングの被害範囲を追う

届いたメールがどこまで広がり、誰が操作したのかを調べる手順を確認します。

補足教材2025年制作
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AWARENESS

実例で危険性を伝える

実際の被害の話を題材にしています。利用者向けの説明材料として使えます。

VERSION NOTES

数字は毎年変わる。読み方は変わらない。

レポートの数値と製品名は年ごとに更新されます。動画では出典を画面で開いているので、最新版のレポートを同じ手順で読み直してください。

01脅威の現在地を数字で知る

  • 自組織のリスク評価の手順更新・補足候補
  • 検知・監視製品の運用更新・補足候補

02更新プログラムを届ける仕組みを作る

  • 移行の実機手順とパイロット設計更新・補足候補
  • サーバー環境の更新管理更新・補足候補

03IDを守る

  • 特権アクセス管理(PIM)の運用設計更新・補足候補
  • パスワードレスへの移行計画更新・補足候補

04届いてしまったあとを調べる

  • インシデント対応体制と報告フロー更新・補足候補
  • ログの保全と分析基盤更新・補足候補