SCHEDULED FLOW
定期リマインダーメールを作る
最小構成のスケジュール済みフローで、トリガーとアクションの関係をつかみます。
補足:旧デザイナーの画面です。繰り返し間隔とタイムゾーンを現行画面で確認してください。
MICROSOFT POWER AUTOMATE
定期リマインダーからTeams、Excel更新、一斉メール、Microsoft Graph APIまで。小さな自動化から実務で使えるデータ処理へ進みます。
REMINDER TO GRAPH API
定期実行と通知でフローの骨格を理解し、Excelの検索・更新、宛先別メール、Graph APIとJSONへ段階的に進みます。
ACCESS GUIDE
登録やログインなしで、このページ内の動画プレイヤーから視聴できます。
YOUR PROGRESS
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VIDEO PLAYER
カードから動画を選ぶと、ここで再生できます。
LEARNING STEP · TRIGGER / ACTION
時刻をきっかけに処理を開始し、自分へのメールとTeamsへのメッセージを自動送信します。
SCHEDULED FLOW
最小構成のスケジュール済みフローで、トリガーとアクションの関係をつかみます。
補足:旧デザイナーの画面です。繰り返し間隔とタイムゾーンを現行画面で確認してください。
TEAMS AUTOMATION
メールで作った基本フローをTeamsへ広げ、チームで見える通知へ変えます。
補足:Teamsコネクタのアクション名と投稿主体は変更されています。組織のBot・アプリ利用ポリシーも確認してください。
LEARNING STEP · EXCEL DATA
追加するだけでなく、対象の行をキーで見つけて更新します。複数列を組み合わせる実務パターンまで進みます。
EXCEL UPDATE
更新対象を見つけ、既存の行を書き換える基本パターンを実演します。
補足:Excel範囲ではなくテーブルが必要です。共有ファイルの同時更新とロックにも注意してください。
COMPOSITE KEY
一つの列では行を特定できない場面で、二つの条件を組み合わせて更新対象を絞ります。
補足:行数が多い場合はフィルター、ページング、DataverseやSharePoint Listへの移行も検討してください。
LEARNING STEP · PERSONALIZED MAIL
一覧のデータを繰り返し処理し、宛先、本文、差出人を条件に合わせて変えます。
PERSONALIZED EMAIL
一覧を繰り返し処理し、相手ごとに内容を変えたメールを自動送信します。
補足:本番送信前に少数宛先でテストし、送信上限、差出人権限、個人情報、配信停止の要件を確認してください。
LEARNING STEP · GRAPH API / JSON
標準コネクタだけでは足りない処理を、Microsoft Graph APIの認証、呼び出し、JSON解析へ分けて実装します。
MICROSOFT GRAPH
Microsoft Entra認証を使ってGraph APIを呼び出し、標準アクションを越えた自動化へ進みます。
補足:旧Azure ADの名称とコネクタ画面を含みます。必要ライセンス、最小権限、現行の認証方式を確認してください。
PARSE JSON
APIの応答をParse JSONで構造化し、後続アクションから値を選べる形へ変換します。
補足:応答に含まれない値、配列、null、ページングを考慮し、実データへ耐えるスキーマにしてください。
VERSION NOTES
2020〜2022年制作のため、Power Automateの作成画面、コネクタ、認証画面は現在と異なります。トリガー、条件、キー、更新、JSONという変わりにくい考え方を中心に学んでください。