MICROSOFT POWER AUTOMATE

PA

Power Automate実務

繰り返す仕事を、
止まらないフローへ。

定期リマインダーからTeams、Excel更新、一斉メール、Microsoft Graph APIまで。小さな自動化から実務で使えるデータ処理へ進みます。

入門〜API活用4ステップ7動画約1時間45分7本無料

REMINDER TO GRAPH API

まず一つ自動化し、条件とデータを少しずつ増やす。

定期実行と通知でフローの骨格を理解し、Excelの検索・更新、宛先別メール、Graph APIとJSONへ段階的に進みます。

7 無料動画0 メンバー限定4 学習ステップ

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定期リマインダーメールを作る

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教材の見方 しっかり対応現在も中心に学べる 一部対応手順の更新確認が必要 補足教材実務へ広げる補足
01

LEARNING STEP · TRIGGER / ACTION

定期実行と通知から始める

時刻をきっかけに処理を開始し、自分へのメールとTeamsへのメッセージを自動送信します。

このステップで身につけること
  • スケジュール済みクラウドフロー
  • 繰り返しトリガー
  • メール送信
  • Teamsコネクタ
しっかり対応2021年制作
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SCHEDULED FLOW

定期リマインダーメールを作る

最小構成のスケジュール済みフローで、トリガーとアクションの関係をつかみます。

補足:旧デザイナーの画面です。繰り返し間隔とタイムゾーンを現行画面で確認してください。

一部対応2021年制作
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TEAMS AUTOMATION

Teamsへ定期通知する

メールで作った基本フローをTeamsへ広げ、チームで見える通知へ変えます。

補足:Teamsコネクタのアクション名と投稿主体は変更されています。組織のBot・アプリ利用ポリシーも確認してください。

02

LEARNING STEP · EXCEL DATA

Excelの既存データを更新する

追加するだけでなく、対象の行をキーで見つけて更新します。複数列を組み合わせる実務パターンまで進みます。

このステップで身につけること
  • Excel Onlineコネクタ
  • テーブル
  • 行の一覧と更新
  • キー列
  • 複数条件
しっかり対応2021年制作
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EXCEL UPDATE

キーを使ってExcelの行を更新する

更新対象を見つけ、既存の行を書き換える基本パターンを実演します。

補足:Excel範囲ではなくテーブルが必要です。共有ファイルの同時更新とロックにも注意してください。

しっかり対応2022年制作
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COMPOSITE KEY

複数条件でExcelの行を更新する

一つの列では行を特定できない場面で、二つの条件を組み合わせて更新対象を絞ります。

補足:行数が多い場合はフィルター、ページング、DataverseやSharePoint Listへの移行も検討してください。

03

LEARNING STEP · PERSONALIZED MAIL

相手ごとに内容を変えて送る

一覧のデータを繰り返し処理し、宛先、本文、差出人を条件に合わせて変えます。

このステップで身につけること
  • Apply to each
  • 動的コンテンツ
  • 宛先別本文
  • 共有メールボックス
  • 送信テスト
一部対応2020年制作
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PERSONALIZED EMAIL

宛先別の一斉メールを作る

一覧を繰り返し処理し、相手ごとに内容を変えたメールを自動送信します。

補足:本番送信前に少数宛先でテストし、送信上限、差出人権限、個人情報、配信停止の要件を確認してください。

04

LEARNING STEP · GRAPH API / JSON

Microsoft Graph APIへ広げる

標準コネクタだけでは足りない処理を、Microsoft Graph APIの認証、呼び出し、JSON解析へ分けて実装します。

このステップで身につけること
  • Microsoft Graph
  • HTTP要求
  • Microsoft Entra認証
  • JSON
  • Parse JSON
一部対応2021年制作
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MICROSOFT GRAPH

Graph APIを認証して呼び出す

Microsoft Entra認証を使ってGraph APIを呼び出し、標準アクションを越えた自動化へ進みます。

補足:旧Azure ADの名称とコネクタ画面を含みます。必要ライセンス、最小権限、現行の認証方式を確認してください。

一部対応2021年制作
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PARSE JSON

Graph APIのJSONを解析する

APIの応答をParse JSONで構造化し、後続アクションから値を選べる形へ変換します。

補足:応答に含まれない値、配列、null、ページングを考慮し、実データへ耐えるスキーマにしてください。

VERSION NOTES

画面は旧デザイナー。フロー設計の考え方を学ぶコースです。

2020〜2022年制作のため、Power Automateの作成画面、コネクタ、認証画面は現在と異なります。トリガー、条件、キー、更新、JSONという変わりにくい考え方を中心に学んでください。

01定期実行と通知から始める

  • タイムゾーンと夏時間更新・補足候補
  • 失敗通知と再試行ポリシー更新・補足候補

02Excelの既存データを更新する

  • 同時編集とファイルロック更新・補足候補
  • 大量行のページングと性能更新・補足候補
  • Dataverse・SharePoint Listとの使い分け更新・補足候補

03相手ごとに内容を変えて送る

  • 送信制限とスロットリング更新・補足候補
  • 配信停止・誤送信防止・監査ログ更新・補足候補

04Microsoft Graph APIへ広げる

  • HTTP with Microsoft Entra IDコネクタの現行名称とライセンス更新・補足候補
  • 最小権限、ページング、スロットリング、エラー処理更新・補足候補